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品種説明

りんご

一般的には赤くて、お尻が黄色がかっているのが食べごろ。王林などの青リンゴでは黄色が強いほど熟している。もぎ取るときには日当たりを確認しよう。日によくあたって育ったリンゴほどおいしい。脚立の上でもぎ取る係と、おいしそうなリンゴを見つけて指示する係、という風に役割分担するのもひとつの手だ。同じ品種であれば大玉より中玉の方が一般的には甘い。手で持つと見かけよりも重く感じるものは、実がよく締まっている。

りんごイメージ

日本のリンゴを代表する品種。贈答品としても人気だ。甘味と酸味のバランスがよく、完熟すると蜜が入る。香りもよい。貯蔵性もある。 「サンふじ」はふじを無袋栽培したもの。

ニューヨーク生まれの品種。酸味、甘味とも強く、果汁も多い。表面にワックスがでて光っているものもあるが味には影響なし。無袋栽培のものは「サンジョナ」と呼ばれる。

青りんごの代表的品種。さわやかな独特の芳香と、薄い黄緑色の果皮が特徴だ。柔らかめの実で、果汁も多く食べやすい。甘味が強く、酸味は少ない。日持ちはやや長め。

群馬県沼田周辺が名産。果皮の赤色が濃く鮮やかで「畑のルビー」とも呼ばれるほど美しい。果肉はやや硬いが、果汁が多く、ほのかな酸味と甘味が特徴。日持ちは長い。

名前のとおり青森県で生まれた大玉・早生の代表的な品種。甘味が強く、酸味は少ない。歯ごたえはやわらかめ。果汁が多くとても食べやすいが、日持ちがやや短い。

「さんさ」、「涼香」、「昂林」、「紅将軍」、「秋映」、「清明」、「紅玉」、「陸奥」、「千秋」、「アルプス乙女」、「あかぎ」、「シナノスイート」、「スターキングデリシャス」、「世界一」、「やたか」、「レッドゴールド」、「北斗」、「ゴールデンデリシャス」、「ぐんま名月」、「紅花ふじ」、「ひめかみ」、「アキタゴールド」、「サンふじ」、「名月」、「ゆかり」など。

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